2019年秋:ムンバイ・ドバイ旅行記 (6・終)

==ドバイ・その2==

【トラム・メトロ初体験】

あいにく今回は観たい作品が無かったので映画は止めて、2日目はメトロに乗ってドバイ・モールへ行くことにした。マリーナ・モールからだと先にトラムに乗ってからメトロに乗り換えるという小技が必要で、そもそも駅どこ?トラムの券でメトロにも乗れるの?など疑問も多いまま、とりあえずタクシーから見えていたトラムの駅に歩いて行こうかとマリーナ・モールの正面玄関を出た。

…出たところに駅があった(直結)。駅舎はなくてホームしかなかったが、自動券売機の側に駅員さんが1名。同じくモールから来た観光客がメトロとの連携の件を尋ねていたので、それをこっそり聞きながら一日乗車券を券売機で購入(トラムもメトロも乗り放題らしい)。1駅でメトロ(レッドライン)に乗り換える。

メトロはさすがに人が多いが、ラッシュ時ではないようで、高めのゴールドクラスに乗るほどでもなかった(というよりそれ用の乗車券をそもそも購入していない)。そして女性専用車両に乗るほどでもなかった。乗った車両のほとんどが観光客というよりもインドその他から出稼ぎに来ているメンズではないかというラインナップになっていたが、むしろそれが自然に思えるあたりがまだインド・モードだったのかもしれない。

ドバイ・モールの最寄り駅からモールまでは動く歩道その他で15分くらいかかるということで、確かに急いでいる時や荷物の多い時は面倒かもしれないが、これもインドの白昼を散歩した身からしたら快適そのものだった。

【スターはどこだ】

まずは目的の一つ、ライオン・キングの(ヒンディー語吹替入り)DVDが出ていないかどうかをCD店で探す(残念ながら出ていなかった)。それから外に出て、もう一つの目的であるドバイ版ウォーク・オブ・フェイム、The Dubai Starsを探す。

(メタル・ハートは人気スポット←暑いけど)
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場所はダウンタウン・ドバイの歩道のところということで、モールのアップル・ストアのある入り口から出てちょうど上の写真の後ろ側にあるホテル、アドレス・ダウンタウン・ドバイの正面の道路の上にスター達のプレートが点在していたのだが、噴水ショーが始まったこともあって、噴水の方向(つまり前方)へ歩いてしまったものだからたどり着くまで骨が折れた。真夏のような日差しが照り付ける中、池のまわりを一周したもの!スークにまで迷い込んで右往左往したもの!

(散歩中に見かけた犬のダストボックス)
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おまけに肝心のキングのプレートは、アニル兄さんやアーミル、ディーピカ達はいたがまだ設置されていなかった。ラフマーン先生もまだ道路ではなく壁に仮設置っぽく据え付けられていたので、今後に期待というべきか。

(大坂なおみ選手のは発見)
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(2020年はドバイ万博イヤーなので、開会式あたりの派手なイベントのときに本人を招待して設置するんじゃないのかと睨んでいる。イベントをしそうな場所で撮ってみた)
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すっかり日焼けした後は、いつものパッチでチョコを買い、再びメトロ→トラムの順にホテルへと戻った。

*トラムに乗り換えるときにどうやら逆回りに乗った気がする…トラムほぼ1周してたし(乗り放題チケットで助かった)

【締めのHRC】

スーパーのデリで買ったビリヤニを食べて仮眠した後、空港へ。昨年行きそびれた空港内のハード・ロック・カフェはまたしても別ゲートだったが、ムンバイに発つ往時に抜かりなく下調べしておいたので、迷わずにたどりついてピン等をゲット。優しそうな店員さんだったのを良いことにジャラジャラと溜まっていた小銭をここぞとばかりに出して「ここから取ってくれ」と頼んだものの、中途半端な額だったようで結局お札で支払ってまたお釣りが増えた(ので、店の前の寄付金箱に放り込む)。

*帰りの機内ではひたすら寝ていたのであまり記憶がない

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